10個下の義妹ちゃんに「本当の配慮」を学んだ話

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こんにちは、いきもです。

 

私は普段から「相手に配慮する」ってことを徹底してるんだけど

まぁなかなかその配慮が返ってこない

なんてことはよくあるんですよね。

 

でも最近改めて人から配慮を受けて

「ああ、受けて気持ちのいい気遣いってこういう事を言うんだなぁ」

と感じたので、ブログにしてみようと思います。

 

ピアノの練習

我が家は夫の家族の住む本家とくっついてて

そのつなぎ目の通り道にピアノが置いてあるんですよ。

絵が超雑。笑

 

で、私はその出入り口の真ん前にあるダイニングテーブルで

こうしてブログを書いたりしてるんですが

 

最近夫の妹ちゃんが近大学の課題でピアノの練習をしてるのね。

 

で、この前「いつもピアノうるさい?大丈夫?」って気を使ってくれるです。

しかも真ん中のレバーは踏み込んであって音は抑える工夫をした上で。

 

 

 

これってまぁ

「普通の配慮じゃないの?」

って思う人もいると思うんだけど

 

私はそうは思わなくて。

 

世の中には色んな人がいるんですよ。

 

だから

・隣に人がいるとか関係なくガンガンひく(文句があれば言ってくるだろう)

・悪いかな、と思うけど何も言ってこないならいいかとそのまま続行する

 

とか、そういう人もたくさんいるわけですよ。

 

まぁ、けっこう後者になりがちなことってあると思うんです。

「いけるかな~」みたいな。

 

 

だから、

「あえて聞く」

ってのは配慮としてすごく優しさを感じるんですよね。

 

特に私みたいに

「うーん、と思ってもあえて苦言は言わ(え)ないタイプ」

にとっては、本当にありがたい。

 

それを10個下の妹ちゃんから気付かされたわけです。

 

気持ちの良い配慮をもらうとどうなるか

結局私が返した答えは

「いや、音は下げてくれてるし今のままで大丈夫^^/」

でした。

 

そりゃ、音は少ないに越したことないですよ。

 

私は音に比較的敏感なので、

こうしてブログを書いたり頭を使う作業のときに雑音が入ると

「気になります」。

 

 

でもね、

「相手が自分に配慮してくれた」

「自分がこの状況でいいよと返した」

という事実が事前にあるだけで

 

状況の受け止め方ってぜんぜん違うんです。

 

いきなり、不本意に音が流れてくるのと

こちらに配慮や合意を求めた上での音が流れてくるのと

 

そしてその相手との信頼関係が深ければ深いほど

不快な状況も不快ではなくなっていく気がしています。

 

例えるなら、

 

事前に連絡のあった親友の遅刻は普通に許せるけど

赤の他人の無断の遅刻には無性に腹が立つ

 

みたいな感じでしょうか。

 

何が言いたいかと言うと

つまりですね、

配慮って、「相手ありき」でなきゃ効果がないんじゃないか

ってことなんです。

 

自分がどれだけ配慮したかってことと

相手がその配慮を十分だと思ったかってことは

必ずしもぴたりとはまらないんですよね。

 

これはいろんな人間関係においても言えることだと思ってて。

 

「~してあげたのに!」

「そんなんじゃ全然だめだよ!」

みたいな争いというかトラブルって

こういうところから起こるんじゃないかな。

 

もちろん、配慮される側にも

「配慮してもらった」という感謝の気持がある上で

(配慮してもらうのは当然ではないという前提で)

 

相手の配慮をありがたく受け取る、

正直に足りないと思えば、ダメ元でお願いしてみる

みたいなことも必要ですよね。

 

そういう関係性を作っていけば

人との関わりってもっとあったかくなると思うんですよ。

 

そのために私が大事にしてるのは

「自分から配慮する」ってことと

「相手のためになっているかちゃんと確認する」ってこと。

 

独りよがりな配慮では

無駄骨に終わったり相手に感謝を要求したくなる

ってことがよくありましたから。

 

だから感謝がほしいなら

「欲しい物を与える」

 

そこまでやる気が起きないなら、

いっそ配慮はしない、

自分のしたいレベルでやめる(感謝をもとめない)

 

くらいの気持ちでいるほうがずっといいなと思います。

 

若い人のほうが、繊細なのかも

私は田舎に住んでいますが、

10個下の義妹ちゃんと関わったり

自分よりも遥かに年上の方と話したりすると

 

傾向的に

「若い人のほうが繊細」

だと感じます。

 

年配(それこそ70、80の方)というのは

おおらかであまり細かいことが気にならないとか

自分の要求ははっきり伝えられる分、

若い人と比べると相手への配慮がやや散漫になるところがあるなって。

 

もちろん、そのおおらかさに救われる思いをすることもあるし

距離感ゼロの関係も心強く感じることもあります。

 

ただ、「言えない」という壁を感じている人が増えてきているのが現代。

 

私もどちらかというと対面では

自分の主張をするのに相手のフォローが必要なタイプ。

 

なので義妹ちゃんの気遣いがすごくありがたかったのだと思います。

 

私にとってはこういう気遣いができる人が下の代にいるというのは

とてもありがたいし、尊敬したいなと思う点ですね。

 

相手に求める前に、自分から。

ただ、やっぱり

「配慮してほしい」なら「配慮する」ってことが必要で。

 

自分に何も配慮してくれない人に

配慮してあげようとはなかなか思えないですよね。

 

だから、「配慮に値する人間」であることを私は常に目指してたりします。

 

それは単純に

 

誠実でいることとか

誰とでも笑顔で接することとか

相手の主義主張を否定しないとか

 

そういうことで十分ベースは作れると思うんですよね。

 

なのであなたがもし

「もっと周囲に配慮してほしいな」

と感じているのなら、

 

まずは相手が自分に何を求めているのか?

それを自分は叶えてあげられているのか?

 

ということをちょっと考えてみると良いのではないでしょうか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HSP内向軽度ADHD 不安と卑屈でいっぱいの人生を心と頭に関する知識で改善。 知るだけで生きやすくなる思考を発信中。 ●刺激少なめゆとり生活 ●ギクシャク関係だった夫と円満化 ●過干渉な母との関係改善 ●人見知り克服 ●信頼・感謝の人間関係 ●自分に合うお仕事発見 ●注意欠如やパニックによる失敗の激減 3度の飯と読書がすき。