プランクトン卒業。流される生活からの脱却

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こんにちは、いきもです。

 

へんな題名をつけてしまいました。

たまにはいいよね。笑

 

今回はプランクトンのようにフラフラと流されるのではなく

自分で泳いで行きたい場所に自由に行けるクジラになりましょ

という話をしようと思います。

 

けっこう深い話ですよ。

毎日流されてるだけでいいの?

私がなぜプランクトンを例えに上げたのかといえば、

・意思がない

・いつも食べられてる

から。

 

人間でも意思がなくて、誰かに食べられてる人、いっぱいいます。

 

例えば昔のわたし。 

「やりたいことなんかない」

「どっちでもいい」

「なんでもいい」

って口癖のように言ってました。

 

そしていつも誰かに奪われる立場でした。

生活は普通でしたよ。借金取りに追われてたわけじゃありません。

ただ、世間知らずだったから

入る必要のない保険に入ってしまったり

後から考えたらものすごい無駄なものを買ってたりしてました。

 

言ってみれば、

なにかが起こったらそれに反応するだけの生き方。

 

いつも「その他大勢」と一緒であることに安心感を感じていたし

その大勢の人に何を言われるかばかり気にして生きていました。

 

反応的な生き方のデメリット

この反応的な生き方には大きなデメリットがあります。

 

それは

世界がそこで閉じてしまっている

ということ。 

 

プランクトンとして同じ世界の仲間しか知らなかったら

世の中にはクジラというプランクトンからしたら意味わからんサイズの生き物がいる

ということもしれません。

 

プランクトンの中で上とか下とか考えてることに頭がいっぱいでも

クジラの世界を知ってしまったら

「なんて小さな世界で張り合ってたんだ・・・」

と思いますよね。

 

狭い世界の人間同士で何かを取り合ってる間に

想像を超えたレベルのすごい人にばくっとやられてしまいます。

 

さらに言えば、狭い世界で生きている人は

自分が流されていることにすら気づけていないかも知れません。

自分が人に流されてたと気づくのは、

本当に苦しくなってからで、もう後の祭り・・・。

 

物語を読んでいるかのように感じる方もいるかとは思いますが

これは現実にも起きています。

 

プランクトン:情報や知識がないのにそれがわかっていない人

クジラ:そういう人たちをの傾向がわかっていて、思うままに誘導させる人

 

すごく残念なことに、ほとんどの人がこのプランクトンの立場にいます。

そしてクジラの人は更に多くのプランクトンを吸収しながらもっともっと大きくなります。

クジラの世界を知ってみる

さて、クジラとプランクトンの関係はおわかりいただけたかと思います。

 

では、プランクトンがクジラに食べられずに済むにはどうしたらいいでしょうか?

 

それは、クジラについて学ぶことでしょう。

実際のプランクトンには無理ですが、人間には重さ約2キロの脳がそなわっています。

 

それを使って学び、考えることができます。

 

視点が広くて賢い人がいつ、どんな風に大勢の人を動かしているのか。

それを知ることで、プランクトンから脱出することができます。

 

(ちなみに私はようやく小魚程度まで成長できたかな、と思っています。)

そろそろ自力で泳いでみる?

波に揺られて、みんなとおんなじ場所にいるのは確かに心地よいです。

安心感もあります。

でもそれは、安心した気持ちになっているだけで安全ではありません。

 

その他大勢と同じ場所でのんびり過ごしているだけは、

気づかない間に奪われ続ける生き方から一生抜け出すことはできません。

 

クジラになるのは無理でも、

少し知識をつけるだけで流されることはかなり少なくなります。

 

散々もっていって、そのくせ誰も助けてくれない。

そんな厳しい時代だからこそ、

 

自分を守るためには自分を守る知識が必要なんじゃないかな、と思います。

 

まずは、自分が「流されている」と気づきましょう。

そんな情報を発信している人は世の中にたくさんいます。

 

そして、それを利用する側の人の考え方を知りましょう。

対策して、奪われない方法を選びましょう。

お金に関して勉強してみようかな、と思った方におすすめの記事はこちら↓

 

これを読んで少しでも「新しいこと、学んでみようかな」と思う人が

増えたらいいなと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HSP内向軽度ADHD 不安と卑屈でいっぱいの人生を心と頭に関する知識で改善。 知るだけで生きやすくなる思考を発信中。 ●刺激少なめゆとり生活 ●ギクシャク関係だった夫と円満化 ●過干渉な母との関係改善 ●人見知り克服 ●信頼・感謝の人間関係 ●自分に合うお仕事発見 ●注意欠如やパニックによる失敗の激減 3度の飯と読書がすき。