あと一歩なのにもったいない! 悩みすぎて疲れる人ほど可能性は無限大な話

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こんにちは、いきもです。

 

実生活やtwitterでいろんな人を見てて思うのですが、

考えの深い人ほど悩みが深い。

 

そんでそういう人に限って
「生きるのつらい」って感じてるなと思います。

 

私も死ぬほど考えすぎて頭がパンクするようなことを

何千回、何万回と繰り返してきて思うけど

 

考えることって正直疲れますよね。

 

でもやめられない。やめちゃいけないきがしちゃう。

 

それでへとへとになって、「何やってんだ自分」って。

 

でもね。

今だから言えるけど

考えることができるってのは「才能」なんです。

考えすぎちゃう人には、無限大の才能が眠ってるんです。

ただ、あと一歩足りない!というところがあるだけ。

 

今は前に進めなくて苦しくてつらいかもしれないけど、

将来の可能性は考えることが苦手な人と比べたら比較になりません。

 

だから今回の話は

「考えすぎるというのはすごいこと」

「考えすぎる自分を否定しないでほしい」

という話です。

考えすぎて疲れるのに嫌なのにやめられない!

私は1つのことを考え始めるとそれがどんどん広がって

スケールのでかい話になって頭の中がしっちゃかめっちゃかになる

ということがよくあります。

 

例えば先日

「ブログに書きたい記事の内容がなかなかまとまらないなぁ」

という悩みを抱えました。

 

休憩がてら、庭を眺めながら物思いにふけってたんですね。

 

そしたら頭の中では

 

「そもそも頭の中を文章にするってものすごく大変だよなぁ」

「事実、思ったことの1%も言葉にしてないもんなぁ」

「だとするとほかの人も口にする言葉の100倍くらいのことを考えてるんだろうなぁ」

「しかも24時間一緒にいるわけじゃないから、会ってない時の思考も含めたらものすごい量だよなぁ」

「そう考えると、世の中の人の頭の中をすべて文章にしたらとんでもないことになるなぁ」

「となるともはや人類の脳みそは宇宙レベルの情報量なんだな・・・」

 

最初はなにげない自分の中の小さな困りごとだったのに、

気づいたら宇宙レベルのスケールの話に。

 

暇さえあればこんなことばかり考えてるような頭なので、

昔は頭がいつもオーバーヒートしていました。

 

ちょっとのトラブルがとんでもなく大きなスケールの話になってたり。

一人の人との関係性の問題なのに、全人類との付き合い方の話になってたり。

 

思考って不思議なもので、

習慣になってしまうとこんな感じで止められなくなるときがあります。

 

うまくいかない問題について悩み続けてしまう人というのは

案外こういったパターンに陥っていたりするんですよね。

 

ほとんどの人は、考えたくても考えられない


そんな風に、悩んだり考え始めると止まらないって人にとって

思考を止められない

というのはけっこう切実な悩みです。

 

先に話した

「ブログの記事がまとまらない→宇宙レベルの話に発展した」

なんかも、

 

夫に話したら、

「よくそんなこと考えられるね」

「・・・ちょっと休憩したら?」

と変なものを見るような目で見られました。笑

 

「いや、したくてしてるわけじゃないねん・・・」

とは思いますが、

 

私の場合、正直半分は楽しんでます。

 

その楽しさが、考え事が苦手な人にはわからなかったりするんですよね。

 

考えることが苦手な人は

しんどい問題に突き当たった時に

「どうすれば解消できるか?」

ということにあまり積極的になれません。

 

たいていは

「考えても疲れるしどうしようもないから、考えない」

という選択をするんですよね。

※正直、夫からそういう話を聞くまでまったく理解できなかったですけどね。

 

でも、考えすぎるタイプには

「どうしようもない」「だから考えない」

という選択ができません。

 

頭に浮かんだ時点で、思考は始まってしまうから。

 

「わからないから意味ない」

と途中でスパッと止められるものではないんですよね。

 

よく

「そんなこと考えてもしょうがないじゃない」

と親や友人にたしなめられたけれど

それで割り切れない、納得できない。

 

解決法がわからないから、ただ問題として意識し続けることしかできない。

 

これが考えすぎる人の最大の課題なのではないかと思うんです。

考えすぎて困る人に足りなかったのは「知識」だけ

しかし、逆に言えば

「解決法さえわかれば問題をどんどん解決できる」

のが強みであるとも言えます。

 

どんな問題にも必ず原因があって、

その原因を突き止められれば問題は解決できます。

 

そしてそこに必要なのが知識。

 

「知識」や「情報」があれば、

思考に抵抗のない人ほど解決できる問題は多いといえるのです。

 

だって考えるというのは「問題として意識する」ということだから。

 

思考力は人生を変える上での基礎体力です。

その基礎体力がなければ、どれだけ知識や情報を持っていても宝の持ち腐れ。

なんの役にも立ちません。

 

だって、「問題に取り組む気力がわかない」「考えてもムダ」と思ってしまうのだから。

 

私自身も考えすぎる自分の性格にほとほと嫌気がさしていました。

 

でも様々な知識をつけていく過程で

問題を解決するためのモチベーションの高さが他の人よりもやたら高いな

というのはものすごく感じることが多かったんです。

 

これまでは

「なんで?」

「どうして?」

「もうやだ・・・」

ばかりだった思考が、知識が入ることで

 

「これが原因か」

「こうすればいいんだ」

「ここを変えれば状況は良くなるはず」

と一歩進んで考えることができるようになりました。

 

その結果、困ってたこともちゃんと解決することが増え、

人生はずいぶん快適に。

 

これはやはり、

「考えることに抵抗がない」

「呼吸をするように思考を回せる」

という特性があったから。

 

これがなければ

今まで解決してきた大小様々な問題も

「べつにいいや」

「考えてもしょうがないし」

「それより晩ごはん何食べようかな」

と意識にも上がらなかったんじゃないかと思います。

 

で、たぶんその問題がだんだん大きくなって

無視できなくなってからすごく困ることになる

 

問題を早めに意識して摘み取ることが、

快適な人生には不可欠です。

 

そしてその為には

思考力と知識

の2つが必要だったんです。

 

そう考えると、

悩み続けてしまえる思考力の持ち主は

知識さえつければ最強

だと言えます。

 

だからこそ、

「考えないで済むようにしたい」

「考えすぎる自分を何とかしたい」

とは思わないでほしいなと思うのです。

 

そして問題解決や人生を良くするための知識は、

私もメルマガを通して発信予定。

 

私の情報に限らず、貪欲に知識は身に着けていってほしいなと強く思います。

ヘトヘトになる前に思考をストップする方法

最後に

私がやって効果的だと感じる思考ストップ方法を一部ご紹介しますね。

 

考えることも大事だけど、それでくたくたになっては本末転倒。

 

他のことに支障が出ないように

適度に思考時間を制限して過ごしていきましょう*

 

ちょっと違う視点で悩める人を絶賛する話もしてます。

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ABOUTこの記事をかいた人

HSP内向軽度ADHD 不安と卑屈でいっぱいの人生を心と頭に関する知識で改善。 知るだけで生きやすくなる思考を発信中。 ●刺激少なめゆとり生活 ●ギクシャク関係だった夫と円満化 ●過干渉な母との関係改善 ●人見知り克服 ●信頼・感謝の人間関係 ●自分に合うお仕事発見 ●注意欠如やパニックによる失敗の激減 3度の飯と読書がすき。