いきもが人生良くするために捨てた4つのこと

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こんにちは、いきもです。

 

今日は私が人生を良くするために

これまでに捨ててきたものを紹介します。

 

この世で何かを手に入れたいなら

代わりに何かを犠牲にせねばならんのよ・・・。

 

ということに気づいてから、

私の人生は変わり始めたように思います。

 

ので、あなたもぜひこれを参考に

犠牲を払って「心地よい人生」を手に入れちゃいましょう。

 

目的無く、だらだらする時間を捨てた

 「あー、だるい」

っていいながらだらだらする時間が

最高に至福の時だと思ってました。

 

だから、何も予定のない休日が

最高に好きだったのだけど

 

気づいたら夕方(むしろ夜)で、

「ああっ!やってしまった!何もできなかった!」

と毎回自己嫌悪になってました。

 

つまりぜんぜん至福でも何でもなかった。

 

そんな休日をもうこの29年で

何度繰り返したかわかりません。 

 

なのでたとえ何の予定もない休日だろうと

「何かしらの予定やタスク」

は絶対に設けるようにしています。

 

家事でもいいし、

「休む!」と決めて寝るでもいいし。

 

結果的にだらだら

というのは本当に精神衛生良くないので

 

「やる」と決めてやると、

心の持ちようが大きく変わります。

 

人って自分で決めたことを成し遂げるときに

一番充実感を覚えるので

 

毎日やってる事でも

「歯磨きするぞ!」

と決めてやるだけで、達成感は得られました。

責任転嫁を捨てた

これね、ぜんぜんやってないと思ってたんですよ。

 

なんてったって、常に自分の事を責めてたから

「だれのせいにもしてないし!」

って思ってました。

 

が!

 

逆でした。

「私ってダメだぁ」

と自分を責めるのはむしろ

 

「ダメな自分だから仕方ないし、そういう風に生まれた運命のせいです」

って言ってるようなもんだって

初めて気づいて。

 

じゃあダメなところを直すために

なにかやったの?

と言われると

「ぐむむ・・・。いや、ちょっと今はごにょごにょ」

状態だったので

 

完全に自己責任を放棄してました。

 

他人を責めてはいなかったけど

「責任が自分にはない」

と思っていたわけですから

 

似たようなもんですよね。

 

これもやめてからすごく環境が変わって

「じゃあどうする?」

って自分に問いかけまくっていたら

 

離れるとか

いっそやめるとか

できるように努力するとか

 

いろんな選択が自分でできるようになりました。

 

で、さっきと同様に

「やる!」と決めてやったので

達成感でいっぱいになることが増えましたね。

 

「よし!」「いいぞ!」「よくやった自分!」みたいな。

ケチるのをやめた

とにかく私はけちでした。

 

お金も、エネルギーも、時間も、

すべてにおいてけち。

 

だから

「一緒にランチ?(そんなものに使う)お金ないなぁ」

「ボランティア? (そんなものに使う) 時間も元気もないなぁ」

 

みたいなことばっかり言ってました。

 

やなやつ。

 

けちを抜けてから思うのですが

 

めんどくさいことや、あえて払うことの中に

楽しさや嬉しさは存在する

 

んですよね。

 

やらなくても別に死なないけどやってみる、とか

出さなくても何も言われないけどプレゼントしてみる、とか

 

そういうことを惜しまずに楽しんでやれるようになると

まわりの人が喜んだりするんですよ。

 

そんで

「もっとやって見せて!」

って言ってきたり。

 

現に私は月1で本のプレゼンを仲間内でやってますが

 

良いリアクションをしてくれる方がたくさんいます。

(もちろんクオリティはまだまだだと思って精進はしていますが)

 

だから面倒なことほど

人のためになることほど

 

わざわざやる

 

ってのが大事だし

楽しいなぁって思います。

自分に罰を与えようとするのをやめた

私ね、とにかく罰を自分に与えるのが好きだったんですよ(語弊がある

 

何かミスすると、

「こんなダメな私にはごはん抜きだ」とか

「こんな私が人と仲良くしていいはずがない」とか

「こんな怠惰な自分が楽しいことをしちゃいけない」とか。

 

どエムですか。

みたいなレベルで自分に罰を与えていました。

 

別に誰にそう言われたわけでもないのに。

 

結局、そんなことをして自分を痛めつければ

「ダメな自分は許される」

と思ってたんでしょうね。

 

今では

許されるってなんだよ

って思いますけどね。

 

許すも何も、やりたいようにやったらいいじゃんって。

やりたいことじゃないなら、やりたいことを目指すために

やるべきことやればいいでしょって。

 

「それができないから罰を与えてるんだ」

って当時の私に言い返されそうですが

 

「じゃあその罰を受けて、状況は良くなったの?」

って聞き返しますね。

 

たぶん返事はこう。

「・・・」

 

罰を与えるのは

「もうこんなことをしてはいけないよ。代わりにこうするのがいいんだよ」

を教えるためだとおもってて。

 

代わりに何をすればいいかわからない状態で

自分を罰しても何も意味がないなって。

 

だったら、何をその代わりにやればいいのか?

って自分に教えてあげるために

勉強でもしたほうがよっぽどいいよね

 

って思います。

 

これも他の奴と同じように

やればやるほど

「じゃあどうする?」からの

「こうする!」からの

「できた!やった!」の達成感につながるので

 

やっぱり人生は良くなっていったように思います。

 

罰則を受けなくていいって、幸せ。

捨てていいものはどんどん捨てちゃえ!

ということで私が捨ててきたことをお話ししましたが

 

捨てちゃいけないもの、一こもなかったと思います。

だって、幸せな人生に不必要なものだったから。

 

どうしてもこれらの思考に固着するのは

「そうしないと今までの生活を守ってこれなかった」

という自負があるからで。

 

でも自分の立っているところが

他者から見て低いところかもしれないと気づいたとき

 

その自負はなくなるし

「いや、だったらあっちの方がいいなぁ」

と思うはず。 

 

いや、まぁ私は素直にそう思えない人だったけどね・・・。

 

だけど素直に

「楽したいよ!」「幸せになりたいよ!」

ってようやく言えるようになって、

 

上に書いたものを少しずつ捨てていったら

だいぶ生きるの楽になりました。

 

だってやった分だけ達成感あるし、

人間関係もよくなっていく実感もあったし。

 

なのでぜひ、これを読んでる人も

「あ、この価値観は捨てたほうがいいのね」

ということを知ってもらって、

 

ちょっとずつ手放してみてほしいなと思います^^

 


私は昔、自己否定・超ネガティブ思考・人間不信、諦めグセがひどく、どん底ダメダメボロボロの精神状態でした。

しかし、あることをきっかけにそんな状態から脱出することに成功しました。

 

そのおかげで現在は、不安のない、自分の価値観に合った心地よい人生を送っています。

自分で自分を傷つけたり卑下することもありません。

今までの人生で今が一番幸せ、と思える日々がもう3年続いています。

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ABOUTこの記事をかいた人

HSP内向軽度ADHD 不安と卑屈でいっぱいの人生を心と頭に関する知識で改善。 知るだけで生きやすくなる思考を発信中。 ●刺激少なめゆとり生活 ●ギクシャク関係だった夫と円満化 ●過干渉な母との関係改善 ●人見知り克服 ●信頼・感謝の人間関係 ●自分に合うお仕事発見 ●注意欠如やパニックによる失敗の激減 3度の飯と読書がすき。