正しい優先順位の決め方教えます│いきもが慌てなくなった理由

Pocket
LINEで送る

こんにちは、いきもです。

先日twitterでフォロワーさんとリプで話したときに

「優先順位がうまくつけられなくてあっという間に1日が終わってしまう」という話をされていました。

 

思えば私もかつて、タスクが多すぎてパニックになることがすごく多かったんですよね。

「あれもやらなきゃ!」

「これもやらなきゃ!」

「もうどれからやったらいいんだろう?! わー!!! 」

っていう感じ笑

 

でも今は、タスクが増えてもちゃんと優先順位をつけながら消化できるようになりました。

おかげでパニックになることがかなり減りましたし、 それによってストレスも相当減りました。

 

これは色んな人に教えてあげたい!と思ってパソコンに向かっている次第です。

 

大事なのは「優先順位をつけること」じゃない

まず勘違いを直すことから始めましょう。

優先順位って、

そもそも何か目的があって、

そのためにタスクがいろいろあって、

それらの順番をどうするかってことを考えるもんなんです。

 

つまり目的のないまま優先順位をつけようとすることがまず間違っているんです。

 

あまりにやることが多いときっていうのは、目的に合ったこと以外のタスクまでやることリストに入れているせいなんですね。

 

そうすると、「目的」をはっきりさせることが必要になります。

人の目を気にしてやるタスクは結局マイナスな結果しか持ってこない

あなたがいろいろ頑張っているのは、どんな成果が欲しいからですか?

人の行動の動機というのは、自分のためと他人のためがあります。

 

もしかしたら、

・誰かに文句を言われたくないから

・誰かに嫌われたくないから

という理由で動いていることはないですか?

 

それ、思い切ってやめてみましょう。

というのも、あなたの時間を使うべきはあなたのためだけにしてほしいからなんです。

人の視線を気にして行動していると「なんで自分ばっかり」と不満が出てきてしまうんです。

それだと忙しくなってくるほど頼んでくる人やタスクが増えたことに対してイライラしたり心の余裕がなくなったりして

結果的に相手ばかり得して自分が損してしまうんです。

 

人に嫌われないようにとか文句言われないようにと頑張ったのに、結局自分だけ何もうまくいかないなんてあんまりですよね。

 

なので行動の動機(目的)は「自分が必要だから」「自分がやりたいから」といえるのが一番ベストです。

  

やるべきタスクを見極める

ここでようやく出てくるのが優先順位のテクニック。

 

ここでは「急かされるものか否か」「やらないとやばいか否か」で判断する方法をお伝えします。

 

急かされると言うのは

期限があるものであり、放置しておくと都合がわるくなるものです。

 

やらないとやばいというのは

命に関わる、大事なものを失う、大きな不利益になるものです。

 

これらを組み合わせたのが時間管理のマトリックス。(最初の画像)

※オリジナルは「緊急性」と「重要性」の組み合わせなのですが、分かりづらいのでちょっと加工しました。

 

で、これに当てはめてみて「急がないけどやばくもないもの」減らしていきます。

意外とここが時間を食っていて、慌ただしくなってることって多いんですよね。

 

「急がないけどやばくもないもの」を減らせばおのずと時間が増えるので、やるべきことにかける時間は増えるんですね。

 

 

理想を叶えてくれるタスクに「集中」する

ただ、「急がないけどやばくもないもの」にかけてる時間がほとんどない人もいます。

本気で忙しい人。1日じゅう、なにかタスクがある人。

そんな人におすすめなのは

「急ぎじゃないけどやばいもの」から消化すること。

 

これは準備や予防の領域です。

締め切りがある仕事なら、2周間前に手をつけて提出できればそれは「急ぎじゃないけどやばいもの」。

でも放置して3日前に手を付けるとそれは「急ぎでやばいもの」に変わります。

 

だから、「急ぎでやばいもの」に変わる前に処理してしまう。

それがとても重要なんです。

 

なぜ「急ぎでやばいもの」が良くないかといえば、

消耗するから。

これに尽きます。

 

「あれもやらなきゃ」

「これもやらなきゃ」

「今日中にやらなきゃ」

という状態は、ものすごくストレスフルです。

脳の処理スピードは遅くなるし、効率的にやるアイデアも浮かびにくくなります。

結果、無駄に時間を書けたのに大したものはできないし、思うような結果を得ることもできません。

 

なので、先にやるべきは「急ぎでやばいもの」になる前にタスクを消化してしまうことなんですね。

 

それができなくて困ってるんだ!と言う人はぜひコチラの記事も参照してみてください。

 

 

これができるようになって、私は「タスクが多すぎてパニックになる」ということが減りました。

それはやはり「どんな成果をのぞんでいるか?」ということをはっきりさせることができたから。

それが見えないうちは、目の前のタスクが必要かそうでないかの判断もできません。

それではいくら優先順位のテクニックを学んでもうまく行かないんですね。

 

(自分の気持に正直になることの大事さを説いた記事はコチラ

 

今後の記事ではこの自分がどうなりたいのか?そのためにはどんな行動をしていくべきか?ということを、私の経験談も含めてお話しています。

 

興味のある方は、ブックマークしてぜひまた見に来てくださいね。

 

関連記事


私は、自己否定・超ネガティブ思考・人間不信とボロボロの精神状態から、多くの学びを得て問題解決力をつけてきました。

 

そのおかげで現在は、不安のない、自分の価値観に合った心地よい人生を送っています。

いきもが自責と不安と失望で真っ暗な状態から人生を180度変えた物語とブログの理念はこちら 

 ブログに書けない話は無料メルマガで発信中です。

心理学、宗教学、哲学、幸福学、人間行動学から学んだ、

「人に振り回されずに自分の求める人生を作り上げる方法」や 

「ありのままの自分」を受け止め

人との良好な信頼関係も手に入れて

自分らしく穏やかに快適に暮らすためのヒント になる情報を

無料のメールマガジンで発信しています。

詳しくはコチラ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

HSP内向軽度ADHD 不安と卑屈でいっぱいの人生を心と頭に関する知識で改善。 知るだけで生きやすくなる思考を発信中。 ●刺激少なめゆとり生活 ●ギクシャク関係だった夫と円満化 ●過干渉な母との関係改善 ●人見知り克服 ●信頼・感謝の人間関係 ●自分に合うお仕事発見 ●注意欠如やパニックによる失敗の激減 3度の飯と読書がすき。