どれだけ本を読んでも身につかない焦りへの対処法

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こんにちは、いきもです。

 

以前の私は、学びへの意欲が強すぎて

あちこちの勉強会に参加したり

それこそ百を超える本を読んだりしてきました。

 

結果として変わった自分がいるのは間違いないのですが、

今の私が過去の私に言いたいのは

「そのやり方、めちゃめちゃ効率悪いで」

ということ。

 

そしてこれは、

過去の私と似た状況にある「あなた」に役立ててほしい話です。

 

ということで、早速いってみましょう!

そもそも、前提が間違ってます

まず言わねばならないのが、

1回読んだり聞いたり書いたりするだけで覚えられると思うなよ!

ということ。

 

私たちが自由に文字を扱えるのも

掛け算九九が楽勝で言えるのも

1回学んだからではないですよね?

 

日常生活で何度も見聞きして

時には「それ間違ってるよ」と訂正されたりしながら

正確に学んできたわけです。

 

つまり

身につく=何度も何度もやる

なのです。

 

なので、

たかだか1回読み通した本や

たかだか1回聞きかじったセミナーで

すべてが頭に残るはずはないんですね。

 

まずこれを理解しましょう!

 

でも時間ないねん・・・

でもそうなると、

1冊の本を何度も読んだり

同じ勉強会に何度も参加しなければならなくなります。 

 

それはちょっと時間がかかりすぎますよね。

 

そんな人におすすめなのが

「アウトプット(自分で表現・説明する)」

ということ!

 

これはかなり良いですよ。

なんてったって、

ものすごくアタマ使うからです。

 

インプットとアウトプットは必ずセットで!

じゃあ具体的にはどうすればいいかという話ですが。

 

インとアウトをセットですぐ行うのがとってもいいのです。

インプット:勉強会や読書など、情報を取り込む作業

アウトプット:自分の言葉で説明すること

 

なので例えば

本を読み終わったらすぐ、内容を書き出してみる

勉強会に言ったら、懇親会などに参加して学んだ内容について話し合う

などなどがとってもいいですね。

 

もちろん書くか話すかどう表現するかとか

迷うことはあると思うんですけど、

大事なのは「頭に叩き込まれること」です。

 

何に書こうが、どう話そうがわりとどうでもよくて。

アタマに定着するまでは何度も繰り返すことが大事なんですね。

まとめ

ということでまとめると

・何かを1~数回経験しただけで知識がの残らないのは当たり前。

・知識を頭に定着させるために繰り返すことが、遠回りに見えて実は近道。

・効率よく頭に残すためには、インプットとアウトプットをセットで行うのが吉

ということですね。

 

ぜひこれを実践して、たくさん知識をつけてくださいね。

 

余談ですが、知識が身につくと、選択肢が増えます。

選択肢が増えるということは、可能性が増えるということです。

だから、知識を増やすほどできることが増えて

自分の叶えたいことを実現することが簡単になります。

 

勉強アレルギーの人もいると思いますが、

それは単に目的が決まってなくてやらされていたから。

手に入れたい理想がはっきりしていれば、努力も勉強も

楽しいものになります。

 

願わくば、これを読んだ人にもたくさん勉強はしてもらって

自分が納得できて満足できる人生を歩んでほしいですね*

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ABOUTこの記事をかいた人

HSP内向軽度ADHD 不安と卑屈でいっぱいの人生を心と頭に関する知識で改善。 知るだけで生きやすくなる思考を発信中。 ●刺激少なめゆとり生活 ●ギクシャク関係だった夫と円満化 ●過干渉な母との関係改善 ●人見知り克服 ●信頼・感謝の人間関係 ●自分に合うお仕事発見 ●注意欠如やパニックによる失敗の激減 3度の飯と読書がすき。