人間不信を克服しよう│人間関係を劇的に良くするたった1つの方法

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こんにちは、いきもです。

 

私はかつて、自分でも引くぐらいの人間不信でした。

 

誰も私のことなんて興味がない

今優しくしてくれるこの人もいつか私を裏切るんだ

どうせ私の話なんて誰も興味がないんだ

笑いかけてるんじゃなくて、バカにして笑っているんでしょう?

 

そんなことばっかり考えて生きていたので、もちろん人間関係は問題だらけでした笑

 

今では、

夫とも、

嫁ぎ先の家族とも、

古くからの友人とも、

新しく出会う人とも、

すごくいい関係を作れるようになり、自信にもつながっています。

今回はそんな私が、どうやって人並み以上の幸せな人間関係を作ることができたのかを話していこうと思います。

 

人間関係の基本、しってますか?

人間関係を良好にするためには、いくつかの成功原理があります。

そのうちの一つを今回は紹介しますね。

 

それは、

相手がしてほしいと思っていることをしてあげる。

相手が嫌がるようなことはしない。

 

これだけ。

 

「え、これだけ?」

「そんなの知ってるよ!」

と思う人もいるかも知れませんね。

 

でも「知ってる」と「やってる」って、全くの別物なんですよ。

更に言うと、「やろうとしてる」と「できてる」も別物です。

 

相手がしてほしいこと、ちゃんとわかっていますか?

例えば、親子関係において

子供が幸せになることを願って「勉強しなさい」と言う親御さんはたくさんいると思います。

ちゃんと勉強していい大学に入っていい会社に入ることが、子供にとってあとあと望むような結果になるから、と。

 

でもこれは、大きな間違いを2つしているんです。

相手が「今」求めていることが理解できていない

声をかけている相手は「未来の相手」ではなく、「今の相手」です。

今、彼らが何を求めているのか

それをちゃんと理解したうえで声をかけられている親御さんはどれくらいいるでしょうか?

相手の望むことをやってあげるためには、

相手の言葉や仕草に十分目を配る必要があるってことです。

 

私の話をちょっとすると。私が人間不信になったのは、高校生くらいの頃でした。

 

進学してすぐ、ちょっとドキドキな気持ちで通っていたわけですが、

5月になっても6月になっても、クラスメイトとうまくなじめませんでした。

 

今思えば、

・いつも顔は無愛想だし

・声をかけられても聞こえるくらいの大きさの声で返事もできず

・何か話題を振られても「うまく返さなきゃ」と考えすぎて返事ができない

そんな状況で、友達ができる方が珍しいよなぁ・・・と思います。 

だってこういう人を見たらほとんどの人は、「私とは関わりたくないのかな」「声をかけないでほしかったのかな」って思ってしまいます。 

 

でもそんなこと、全然知らないから

「世の中の人はみんな、私が嫌いなんだ」

「私と関わりたい人なんかいないんだ」

と思い込んでいました。

 

もし当時人間関係の基本をわかっていたら、こんな思いをせずに済んだんだろうな、と思います。

(もちろん、この経験があったから今こうしてブログのネタになっているわけですが笑)

 

自分がしてほしいこと=相手がしてほしいことだと思っている

もう一つが、自分の価値観で相手の求めることを決めつけてしまうこと。

 

さっきの親子の話をするならば、

親御さんの価値観は「いい会社に入ることが幸せにつながる」

→自分がそうだったから

 

でも子供にとっては「自分のやりたい仕事をやることが幸せにつながる」

→周囲の大人を見て、いい会社なんてないと知っている

 

というように、価値観がそもそも大きく食い違っている場合があります。

その状態のまま、相手の望むことをしてあげようと動くのはかなり無理があります。

 

プレゼントなんかでもよく起こりますよね。

自分にとってはすごく価値のあるものを送ったのに、相手はあまり喜んでくれない・・・。

それは、自分の価値観と相手の価値観が違うということをちゃんと理解できていないから起こってしまうことなんです。

でもこれ、仕方ないですよね。価値観は人によって全く違うものですから。

だから「なんてコレの価値がわからないんだ!」というのではなく、相手の価値観似合ったものを贈れなかったんだな、と認められれば良いんです。

(ちなみに私は送ったものは極力喜んでほしいので、何がほしいか聞いたり、ギフト券を贈ることが多いです。)

 

ということで

今回は人間関係を良くするための方法についてお話しました。

 

まとめると、

・相手が(本当に)望んでいることをしてあげる

・相手がしてほしいことを、自分の価値観で決めつけない

そのために、

・相手の言葉や仕草などに注目する

・相手と自分の価値観はそもそも全く違うものだと理解する

ということでした。

 

とはいえ、実際のところどう動けばよいかわからないですよね。

なので今後も当ブログでそれに関する記事を書いていく予定です。

 

ぜひまた気軽に覗きに来てくださいね。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

HSP内向軽度ADHD 不安と卑屈でいっぱいの人生を心と頭に関する知識で改善。 知るだけで生きやすくなる思考を発信中。 ●刺激少なめゆとり生活 ●ギクシャク関係だった夫と円満化 ●過干渉な母との関係改善 ●人見知り克服 ●信頼・感謝の人間関係 ●自分に合うお仕事発見 ●注意欠如やパニックによる失敗の激減 3度の飯と読書がすき。