先延ばしで苦しんでいるあなたへ

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こんにちは、いきもです。

やる気がでない

昨日も一昨日もできなかった

今日こそはと思ったのに、できなかった。

 

そんな悩みを抱えていませんか?

 

今回は「THE先延ばしの女王」と自負している私いきもが

あなたの先延ばしの原因と解決策についてお話いたします。

 

これを読んであなたもすぐやる族になりましょう!

 

自分の中の「めんどくさい」を飼いならす方法

いざ「先延ばしをやめよう」と決めたとしても、

どうしたらいいかわからないですよね。

そんな人にいくつかアドバイスを。
 

以下の3つのポイントを押さえて行動する。
そしたら少なくとも今よりは先送りの癖が解消されると思います。

 

①今日何をするか先に決めておく
②それが簡単にできるように準備しておく
③ちゃんとできてる自分を褒められるようにしておく

 

今日何をするか先に決めておく


最初の最初は、先延ばし以前の話をしますね。

なぜなら私の経験上、

「やるのを忘れた」

ってパターンがすごくよくあるから。

 

まず、今日何するかを「やる前に」決めましょう。

 

学校で時間割ありましたよね。

カリキュラムが決まっているから、先生たちも私達も次は体育、次は算数って迷いなく取り組めたはず。

やることはそれと同じです。

最初に今日やることを決めておけば、先延ばしの確率は減ります。

 

平日やりたいことがあっても先延ばししてしまう時は

残された自由時間の時間割を決めておくだけでいいんです。

 

休日も同じです。

ルーティンと睡眠の時間以外で何時間残ってるかチェックして
そこにやることをはめ込むだけ。

 

先に視覚化しておくことで、「忘れた」は回避できますから、

普段目を通すところに書いておくことをおすすめします。

 

それを簡単にできるように準備しておく

では、「めんどくさいな」「やりたくないな」と先延ばししたくなったときの解決法に移ります。

 

例えば空き時間の使い道に 「資格の勉強」を入れたとします。

 

そしたら

「今から資格の勉強するときのステップ」

を考えます。

 

つまり今この瞬間に始めるとしたら一番最初の行動は何か?ってこと。

 

「棚に入ってるテキストを取ってくる」こと?

はたまた「テキストがどこにあるか探す」こと?

そもそも「机をきれいにする」こと?

 

そんな状態だと多分うまくいきません。

 

なんでかって、
始めるまでにステップが多すぎるからです。

 

人の意思ややる気なんて、ミジンコ以下です。

最初の一歩なんて 簡単にしておかないとできないんです。

 

どれくらい簡単にするかって言ったら、

「テキストもペンも準備されて

第1問って書いてあってあとはもう答えを書くとこから始められる状態のノートも広げられた机の前に置かれた・・・椅子に座る

 

とかから始めないとできません。冗談みたいですが、大マジです。

 

1ステップでもう始められるような状態を作っとかないと、やろうと思えないんです。

メンタルポンコツすぎる私が保証します。

机きれいにするとこから始める状態では、ハードルが高すぎます。

 

逆に言えば

やることに片足突っ込んだ状態くらいまで準備しておくと、

「すっ」

と始められます。

 

「机の整理なんかやる気しない!」

って人は、

机の整理に関わるステップを考えるんです。

立つ→机の上の書類だけまとめて重ねる→ペン類をペン立てに戻す→コップをシンクに置く→テーブルを拭く

そしたら、「とりあえず書類だけ重ねますか」といった風に1こだけやる。

残りは、明日。

 

不思議なことに、1個始めると「いや明日に伸ばすくらいなら今一気にやったほうが早いわ」って思って机の整理が一気に終わったりします。

 

そしたら、資格のテキストをペンとノートと一緒に開いておいて置く。

明日の朝には「そうだ、勉強だ」」と思ってすぐに取り書かれるというわけです。

ちゃんとできてる自分を褒められるようにしておく

でね、さっき行ったように人間の意志ってほんとに弱いんですよ。

だから1日できても翌日からもうやる気なくすんです。

かといって

毎日 毎日 毎日 毎日 毎日
「えらいね!」
「頑張ったね!」
「君は天才だ!」

ってほめてくれる暇な人はいないんです。

※いたらホント大事にしてください。

 

だから、

「自分ちゃんとできてる!!」

自分で自分を褒められるようにする必要があります。

 

そこで必要なのが、脱完璧主義。

それについてはコチラの記事を参照してください。

 

そもそも急いでやりきることが快感になってない?

けっこうあるあるなんですが、 「やばいやばい」と言いながら

テスト勉強したり

レポート描いたり

仕事したり

プレゼン作ったりするのって、

その場ではめちゃくちゃ大変なんだけど、

終わった後「いやー、やりきったぞ!」「えらいぞ自分!」って気分になってないですか?

 

毎回毎回ギリギリで生きてて

「ほんとはこのままじゃいけないんだけど」

とわかっててもあらかじめやっておく波に乗れないのは

終わった後の達成感がご褒美になってるから

だったりします。

 

べつに本人がそれでいいならいいけれど、
私が思うにそれだといけない理由がいくつかあります。

 

そのうちの1つを紹介しますね。

結果的に時間を無駄にしている

本来やらなきゃいけないことを先延ばした結果、なにが起こると思いますか?

 

直前になって慌てて提出したものはたいてい室の良いものではないので、

「何だこれは」と言われて再提出になります。

 

先延ばししたことで周囲に迷惑を書けてしまったら、その信頼を取り戻すためにもっと多くの時間を費やさなければなりません。

 

イライラしたり自己嫌悪したりする時間も増えるでしょう。

 

これ結局、最初から余裕を持ってやっていれば使わずに済んだ時間なんですよね。

 

先延ばしって結局、目の前の人参しか見てないんですよ。

 

大事なのはその先にある叶えたい成果のハズ。

それを忘れないでくださいね。

 

他人に人生を任せてはいけない

いろいろ書きましたが、最後に伝えたいことがあります。

 

自分の怠慢とか他人に人生のかじ取りを任せてたら、人生後悔しますよ。

たった28年ですでに後悔してるんだ私は!(真剣

  

ということで、同じ経験をする人が出ないように、こうしてブログを書いてみました。

当ブログでは今後もこんな感じで行動のヒントやネガ→ポジ化のための情報を発信していきます。

 

興味のある方はブックマークして、またいつでも覗きに来てくださいね~。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HSP内向軽度ADHD 不安と卑屈でいっぱいの人生を心と頭に関する知識で改善。 知るだけで生きやすくなる思考を発信中。 ●刺激少なめゆとり生活 ●ギクシャク関係だった夫と円満化 ●過干渉な母との関係改善 ●人見知り克服 ●信頼・感謝の人間関係 ●自分に合うお仕事発見 ●注意欠如やパニックによる失敗の激減 3度の飯と読書がすき。